シンガポール人の日本語ブログ

シンガポール人である私の日常、シンガポールの紹介など、色々。




日本人学習者の心得「語学学習を長く続けてきた理由」 :: 2018/05/18(Fri)

「なぜそんなに日本語がうまいの??」
「私達日本人は英語を何年も勉強するけど、そんなにできないよ」

と、よく言われます。一応7年間やってきたものでこれぐらいでは上手くはないと思いますが、なぜかよく褒められます。

真剣に答えたいところなんですが、答えがよくわかりません。

でも最近あることに気づきました。

「字幕なしでアニメ見れたらな」
これは最初に日本語をやろうって思った時の本音です。

「日本語能力試験受かるように」
「お仕事にするために」
なんか思っていなかったんです。どこまでできるのか、学習してなにができるのか、なんのためになるのかなんか考えていなかったんです。単純にやろうって、ものすごく薄い気持ちでした。

日本語を最初に始めたのはオタク友達に軽く誘われてたからです。シンガポールで週1の頻度で、2時間半の日本語授業に通っていました。4年間通い続けましたが、復習も予習もせず、欠席や授業中に寝ることもよくありました。授業外で勉強することはまず、ありません。

しいていえば、ドラマ、バラエティー番組、アニメをよく見ていました。

軽い気持ちで始めたから、勉強に専念しなかったんです。

どこまでやりたいかという目標設定もぼんやりしていましたので、とりあえず日本語に触れたらいいやっていう自分に言い訳的な考えを持っていました。

だからこそ、楽しかったです。アニメ見たら勝ち。日本のドラマ見終わった!やった!ってしか思ってないぐらいです笑。

テストのために暗記しなければ!!!って思ったことがありません。

新しい文法を先生に教えていただいても、暗記をせず、テレビを見ている時にその文法がどういう風に、どういうシチュエーションや文脈で使われているかを気にするぐらいです。それから自分で機会があったら使ってみようって思うぐらいです。それ以上も以下もないんです。

私は語学のテストや検定のために勉強をしません。

言語というのは、コミュニケーションのツールにすぎないという考えをしています。


だからこそ、知識を詰め込んでいても、テストでいい成績取れるかも知れませんが、それは本当の自分の能力ではないと思います。
だから、個人的にはしません。

かと言って、検定やテストの対策をする人を否定するつもりはありません。

十人十色です。私はアカデミックな勉強をやってきていません。

そのため、こんな文章を書く時にものすごく苦労します。
「あれ、ここは「が」なのか「は」なのか、わかんねぇな。」
もちろん、論文なんて書けませんし、読むことすら苦労します。

すごい軽い気持ちで日本語の学習を始めたもので、そこまでできないというのは当然だと思います。「勉強」だと思っていないからです。だからできていいし、できなくても大丈夫って自分の頭の中で正当化します。

楽なんです。非常に。だから7年間も粘ることが出来ました。テストの点数で測っていないから、とりあえず使えたらいい、コミュニケーション取れたらいいのです。

でももちろん、これは非常に効率の悪い勉強法です。

目標設定は重要です。それをしなければ、やる気すら失えかねます。

私の場合はただテストや検定のへの執着がなかっただけです。だからやる気を失えずにいられました。テスト落ちても損しているなんて思わないんです。なぜなら、真剣に机に向かって勉強していなかったからです。

私よりできる人間なんていくらでもいます。上手だと自分で思わないんです。7年間かけてこれぐらいだからですよ笑。ほかの人なら同じ時間でもっともっとできるはずです。でもこれでいいんです。これからなんです。論文もかけるようになりたいなって最近思い始めましたので、それに応じる取り組みをしようと思います。

たぶん、言語の学習は色々なのがあります。どれが1番なのかどれが効率的なのか、そういう話ではないと思います。

人によるんです。自分がなんのために学習しているのかが1番大事だと思います。

TOEICで900点取りたい?ならTOEICをひたすらやればいいのでは?

ですが、TOEICで高点数取れたからって、自分がネイティブと日常会話ができるとは限らないです。そこで「TOEIC900なのに会話できないカス」だと思い込んでしまったら間違いなんです。

それは自分が取り組んできたことと理想が不一致なのではありませんか

TOEICなんて所詮ビジネス英語のテストです。
TOEICの対策をしても、会話できなくて当然です。会話の項目すら入っていないテストですから。目標と学習法が一致していないから、できなくて当然です。

それを理解せず、落ち込んでしまう人はたくさんいるのではありませんか。

そこに陥てしまった場合は、1度自分の目標や取り組みを1度見直してもいいかもしれません。そうしないと、悪循環になりかねます。自分への自信はもちろんのこと、やる気も失います。

正しく自分を評価しましょう。素直に自分が取り組んできたことに応じる成果を褒めてあげましょう。そうすることで語学に対して飽きずに長くできるのかもしれません。

しゃーる。


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シンガポールの教育制度はなぜそんなにストレスフルなのか :: 2016/11/28(Mon)

どうも、記事を事前に調べずに、適当に書きながら考えてるしゃーるです。うにうにさんが私の記事をツイッタでシェアしてくれてたので、私のしょぼい記事を読んでくれてた方々も増えて、めっちゃ嬉しいです。ありがとうございます。前回の記事は長かったため、書けなかったところもあったので、今回はシンガポールの教育制度の第二弾になります。

前回の記事でいただいたコメントなんだけど、「ストレスオブストレス」とか、「ストレスフルだね」みたいなコメントだったので、ちょっとびっくりしました。正直、そのストレスをなるべく抑えて書いたつもりだったけど、分かってしまったのか、皆さん。そうですね。ストレスフルです。だから、今回はシンガポールの制度がなぜこんなにストレスなのかについて自分の視点から話したいと思います。

子供達は実際にどう思いますか?
フェイスブックの動画ですが子供達をインタビューする動画です。
小一のKIARAさんは「大きい試験なので、緊張する。」 (この子、まだ五年もあるのですけど?!)
小六のIDHANTさんは「中学校のことを考える。何の点数を取れるか、それは全員の中にどのランクになるか。」
小三のLEIAさんは「怖い。どの中学校に行くのそれ次第なんだから。もし悪い学校に入ったら親に怒られるだろう。」
小五のJUN XIさんは「ちょっとストレスフルで、心配する。」
中学校一年のRYANさんは「受験勉強はすごく怖かったし、つらかった。とにかくめんどくさかった。」
中学校一年のMATTHEWさんは「ストレス以外、難しい言葉は要らない。すごくストレス以外の言葉は当てはめない。」

一部分の子供しかインタビューしてないし、テレビの番組なんですから偏見もあると思いますが、小一からそういう試験が存在するのを知っている時点で、なんか、可哀想です。

親からのストレス
今年の記事で、初めて赤点を取った11歳少年の死因は自殺だと判明した。この記事によると、五月の18日、少年が親に試験結果を見せる日に、自分の部屋に閉じこもってました。そのあと、HDB(公団住宅マンション)の下に少年死体が発見された。5月12日に、少年はテストの成績をもらって、英語、数学、中国語、上級中国語の点数は50、20.5、53.8、12点だった。5月14日に、少年は母親に成績は平均(去年のは70点)だったと伝えて、タコを買って貰った。翌日、父親と凧揚げをしたそうです。少年の母親は、70点の基準より低かったら、一点につき一回少年の手のひらを軽くたたいていたそうです。

正直、その記事はたぶん何回も読んだ事があります。悲しいニュースなんですね。親に自分の成績言えず、嘘をついて、結局真実を教えるより自殺を選んだ少年の気持ち、誰も分からないとおもいます。成績が良かったから買ってもらったタコも、嘘ついてたから得たものも、遊んでるときにつらいでしょうね。こういうケースは結構極端だと思いますけど、一例だけではないです。親からのストレスのあまりで、子供はどれだけ苦しんでるでしょう。基準より低かったら一点に一回たたかれるっというのも…。

私は親からうるさく言われた事ないので、そういうストレス経験したことがないのですが、私の姪は、小一のときから塾に行かされ、小三のときに小六の問題集までやらされたのです。見ても気の毒ですね。

先生からのストレス(自分の体験)
小六はPSLE(中学校に入るに必要な全国共通試験)を受けるのです。その頃は70点以下だった科目は、全部週に一回、放課後、エキストラクラスだった。私は中国語以外、英語、数学、科学全部行かされました。そこで、一時間半ずっと問題集をやらされました。

試験の日付が近づくと、私の学校の先生はうるさくなるのです。「この試験を受からないと、いい中学校に行けないの。いい中学校に行かないと、成績も悪化するでしょう。将来は暗くなるでしょう。」とかそういうこと言ってました。怖いですよ。

世間からのストレス?
もちろん、全国共通試験なので、試験の成績で比べられるのです。外の人と。親戚からも聞かれます。中学校に入っても聞かれます。塾に応募したいときも聞かれます。たった一つの試験なのに、そこに目を行くのはありがちなのです。なぜなら、共通の試験なので、同じ舞台に立っていたわけなので、そこで自分が悪かったら、ひどく見られるものです。

実際に、試験なんて、全員が受かるわけがないのです。シンガポールでもそうです。人生初めて大きいな試験に受からなかったら、どうなるのでしょうか?そういう受からなかった生徒のための学校は二校あります。NORTH LIGHTはそのひとつです。ちなみに、今年受からずに、中学校に進学できないのは1.6%で、史上最低の率です。その1.6%はたぶん来年、NORTH LIGHTに行くでしょう。

なぜNORTH LIGHTの話をしているのかというとですね。実際に、ほぼ全員受かるという結果なのです。でも、その大抵に入ってない時点で、申し訳ないのですが、悪く見られるのです。私の学校はNORTH LIGHTに近かったのです。たまにNORTH LIGHTの生徒とすれ違うのです。一回、同級生と歩いたどきに、NORTH LIGHTの生徒とすれ違った。彼は「どうやったらPSLE受からないだろう」っとコメントしました。ジョークとして言ったと思うのですが、私も当時、思わず笑ってしまいました。最悪だったね、私達。私達の学校はそこそこいい学校で全員、240点以上とったので、多分そういう差別的な考えもそこから生み出されたでしょう。理由になってませんけど。

こんな動画見つかりました。NORTH LIGHTの先生の視点からの動画です。 
先生:「本当に悲しいの。大抵の生徒は、PSLEの成績をもらう日に、同級生全員が大喜びしている中、自分が学校の中の3、4人のなかの落ちた生徒で。ここ(NORTH LIGHT)に来るとき、もうすでに全部の希望を失ったの。NORTH LIGHTの使命はどうすればそ生徒にいいスコア取れるとかじゃなくて、ただ、そういう希望を生徒に生み出せて欲しいのです。成績で、すでに外の人に負けているから、どうすれば生徒に就職する実力を与えるのがチャレンジです。NORTH LIGHTの生徒は皆、ごく普通なティーンエージャーです。ただ、外の人より不利な環境で育てられたので、うまくいかない理由ですね。私達の生徒はたまに外の人に誤解されるの。駄目で、試験さえ受からずとか。でも私はそうは思わない。皆良い子で、ただ、家でそこまでいいサポートされてなかったから。無礼な子がいたら、なんでそんな無礼なのって思うけど、もしその子のバックグランドを知っていたら、そう思わないと思いますし、自分がそういう家庭で育てられたら、その子よりできていないかもしれない。」

たった一つの試験で、12、13歳の子供達が希望を失せるっというのは、非常に残念だとおもいます。私もシンガポーリアンなので、言わせてください。もし私が落ちたら、たぶん、仮の話なんですけど、たぶん彼らと同様に希望を失せるとおもいます。学校から、親や親戚から、世間からはそういう目で見られたら、とても我慢できていないともいます。さっき話した自殺してしまった少年と一緒、自殺という手段を考えるかもしれません。

希望はある?
先週、今年のPSLE成績が発表された。色々と記事されたが、この記事が面白かった。250点を希望していた母親が、息子の成績が229点しかないため、250点取ったらDSを買う約束をしっかり守りました。この落胆で、いい教訓になると。 

ありがちな事例なんだけど、この話にいいことがありました。

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フリーマーケットアプリのCAROUSELLのスクショなんですけど、なんと、ユーザーfifa98さんは、その記事を見て、自分なりにそういう子供のためになんかしたいようです。

「ゲーマーとして、大事な人間から自分の努力認められないのはよく分かってる話。もし君はPSLEの成績をもらったばかりの人なら、(成績関係なしに)おめでとう!あなたの成績をみせてください。もし4つ「A]で、点数は<=229だったら(記事の子とまったく一緒)、新しいDSを買ってやる。一人目に限って」

滅茶苦茶優しい人なんですね。

これだけじゃないです。PSLEの成績の発表あと、色々希望を生み出せることがありました。

こんなのも流行ってました。

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「友達と親にやって欲しい。自分のPSLE点数と今なにをやっているのを皆さなに共有してください。PSLEの点数が必ずしも将来を決めるものじゃないと、そういう希望とやる気を若者に与えてください。私のは221点。今はNUSの准教授だ。」

フェイスブックで結構流行りましたし、シェア数も3600越えで、すごいと思います。

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適当にスクショしたものです。

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これはすごいですね。89点は…。赤点だった気がする。私はこの人より二倍の点数確保したのに、国立大に入れないですよ!ほら、点数はすべてじゃないでしょう。

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私の。「241点だった。いい点数だったから調子に乗って、自分が最高だって勘違いしてた。O Levelsもそんな感じで。なんとなくポリテクに入れたが、成績が悪すぎて国立大に入れない。成績が悪くても問題がない。私だって、成績はなかなかよかったけど、ポリテクで努力してなかったから、結局大学に入れなかった。精一杯やったら、成績なんてどうでもいい。自分にしかできないものは必ず見つかれる。」

最後に、ある小学校の校長先生の手紙をシェアしたいと思います。これ読んだら、たぶんなんでシンガポールの教育制度がこんなことになってしまったのを、分かると思います。

生徒達の親へ

あなた達の子供は今日で成績をもらって、あなただってきっと色々な感情を感じてるでしょう。ハッピーだったり、落胆だったり、怒りだったり。

でも、思い出してください。こんな生徒の中には、数学を分からなくてもいい芸術家がいる。

スクーリング選手みたいに、中国語より体力が大事なスポーツ選手がいる。

もし子供はいい成績取れたら、よかった。でも、そうでなくても、彼らの自信と尊厳を奪わないでください。

大丈夫だって、ただの試験だって教えて。人生には外にもっと大きいものが待ってるって伝えて。

どんな成績でも、子供を愛していることを、非難しないことを子供に言ってください。

これをやってください。やって、子供がこの世界を制するのを見てください。ひとつの試験やPSLEの点数で彼らの夢と才能を奪わないし、奪うはずがない。

あと、医者と弁護士だけが幸せものだと勘違いしないでください。


結論
シンガポールの教育制度は素晴らしいです。それをストレスフルにしたのも、制度の問題じゃなく、社会や私達自身でしょう。人はどうしても他人と比べてしまうものだと私は信じいます。こんな制度で、どうしてもそういう性能のを
かけてしまうと思います。それでも、希望はあると思います。そういうフェイスブックのシェア数だけでもそれはいい方向に動いてるはずです。シンガポールも、今じゃないけど、いつか学歴を中心にしていないとおもいます。そんな日を、待ちます。

(この記事、三時間10分かけた…今すっげ眠いけど、あと三時間で飛行機に乗って、東京に旅行するお!!)

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シンガポールの教育制度を経験してきた私の感想 :: 2016/11/23(Wed)

どうも、ろくでなしでブログさえ更新できずしゃーるです。先日、バイト先で置いてあったフリーペーパーの中のこの記事はなぜか、気になりました。シンガポールの大学事情っていうのは、私にとって敏感でもあるトピックからかもしらません。以降の内容は、あくまでも個人の意見や経験したのを書いてるので、ご参考程度でいいかと思います。日本語文章力ないのにこれを書こうと思った私はアホだな…ぐちゃぐちゃになっててごめんなさい。

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「シンガポール人生徒についていえば、全体の三割しか五校ある国立大学へ入学できません。」


私もちょうどその三割に、入ってない残念な一人です。実に悲しい。それを思う度に泣きたいぐらい悲しいのです。でもそれは自分がバカだったから、この記事もただの愚痴になるかもしれないがw

この記事を書くかどうか、ずっと悩んでいました。政府からマークされないかなーとw (冗談は置いといて、自分はそんな言える立場じゃないから一度断念しました。) でも私は自分の思ったことを、情けない自分のしてきたことを、記録したかったから書こうと思ったのです。

シンガポールは学歴社会?
個人的に、シンガポールは学歴社会だと思います。

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適当に検索したら、こういうのがでてきました。

このStraits Timesの記事によると、“A diploma holder's average starting salary is $2,000, while that of a degree holder is $3,000. So the difference is $1,000 at the starting line.” 日本語に訳すと、ディプロマー(日本の専門学校みたい)を持っている人の平均月初任給はSGD$2000で、学位を持っている人はSGD$3000。会社に入る時点ですでにSGD$1000の違い。

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さらに検索すると、こんな画像も。どの分野でも給料の差は確かなのです。2014年の古いデータだが、その傾向はたぶん今のとそんなに変わっていないと思います。

明らかに大卒と高卒の給料は違うので、大抵のシンガポール人はせめて学位を取りたいのではないでしょうか。私も含めて、学位は就職するのに最低限だと思います。私と同じ考えのシンガポール人だってたくさんいるではないでしょうか。さっきの記事から取ったの「There are no up-to-date figures, but a 2007 study by the Ministry of Manpower showed that every extra year of schooling increases a worker's earnings by 13.7 per cent.」 更新されたデータはないが、シンガポール労働省が2007年に行った研究によると、一年につき、労働者の給料は13.7パーセント上がる、だそうです。

データ調べるのもう飽きたから、この辺にしときますw (お前、適当すぎ)

シンガポールの教育制度について

シンガポールの教育制度は素晴らしいとよく言われています。私もそう思います。私はその制度についての説明力と文章力がないから、このブログでもよんでくださいw

小学校
シンガポールの義務教育は10年で、小学校 (Primary School) の六年と中学校 (Secondary School) の四年です。小学校一年生からはすでに試験やテストがあります。小学校から中学校に進学するには、全国共通試験を受ける必要がある。その共通試験はPrimary School Leaving Examination (PSLE)と言って、六年生の時に受けるのです。共通の試験なので、全国の生徒との張り合いみたいです。その試験の結果(点数)で、中学校に申し込むんです。

私、小学生のときの成績は結構酷かったのです。特に小一は、中国語しか受からなかった。数学と英語は赤点で、いつも普通のクラスの授業中に呼び出されて、落ちこぼれ生徒のための授業に…。それはトラウマ的だった。なぜ当時の成績はそんなだめだったかと言うと、私の家族は中国語しか喋っていなかったからだ。英語は小一入ってから覚えさせられたの。英語の授業も、数学の授業も英語で行われたので、私はさっぱり分からなかった。

幸いなのは、親は教育中心ではなかったので、私はゆっくり、自分のペースで勉強できました。周りの子はほとんど、赤点どころか、八十点以下だと塾に通わせられたが、私の場合はPSLEに向けて、自分の数学の点数じゃ駄目だってことを分って、六年生の始まりに数学の塾に通いました。

六年生は皆、辛かったと思いますよ。毎日学校で問題集ばかりやっていました。成績が悪かった人には学校終わった後、補修授業もありました。それに塾。あと課題活動や部活。私の親は特に私になにも期待してなかったから、私もストレスあまり溜まらずにやっていたのですが、友達皆は結構必死だったの今でも覚えます。

PSLEの点数で中学校に申し込むのです。自分の成績を見て、志望校の最低点数より高かったら応募するのです。ちなみに、私の点数は241点で、平均よりすこしだけ高いと思います。その成績でそこそこ有名な中学校に入ったのです。

中学校
中学校も、四年の末にそういう全国共通試験があるのです。O Levelsと言うのです。四年間はただそれに向けての勉強なのです。小学校よりキツイです。怠け者の私も試験の一ヶ月前には一日6時間から10時間は勉強しましたからね。学校の先生も皆、毎日「この試験はあなたの人生を決めるの」って…。そういって来るからこっちも怖くなるのよ。

ちなみに、最低な生徒だったよ、私。中三と中四のときはほぼ毎日学校で寝てました。成績ももちろん悪化しました。私の場合は、O Levelsでテストされる科目は8個あったのに、成績が悪かったから物理(Pure Physics)と化学(Pure Chemistry)をあきらめ、もっと簡単なScience(Physics, Chemistry)にしたのです。

O Levelsの勉強は皆多分一緒だが、Ten Year Series(TYS)をやるのです。それは十年分の共通試験のまとめもので、それをやり続ければ、試験の傾向が分かるはずだし、時間の配分もきっちりとできるようになりますから、皆はそれで勉強しています。

私の場合は、English 英語、Additional Mathematics 上級数学、Elementary Mathematics 基本数学、Chinese Language 中国語、Science (Physics, Chemistry) 総合科学、Humanities (Social Studies、 English Literature) 文科系 (社会、英文学)、Pure Geography 地理 を受けました。

英語と中国語も、勉強っていうのできないから、放置したのに、どっちもA2、A1それぞれとりました。数学も上級数学も必死に練習しまくってましたが、どちらもA2しか取れなかった。文科系は勉強できないイメージなので、放置しましたのに、それもA1とりました。地理は暗記する必要があるため、数学に時間取られた私は時間がないため、地理の試験会場でいびきまでしました。だから地理の成績すら成績表に載っていないっていう…

7科目取った中で、6全部A1かA2だったので、先生達皆びっくりしましたよw 自分だってびっくりしたからね。頑張ってない科目が頑張ってたより良かったの、なんじゃそりゃって思ったからね。

Junior CollegeかPolytechnicか

中学校を卒業あと、進学は二つの選択がある。

一つ目はJunior Collegeです。それは二年制度で、高校みたいな感じですね。二年目の末にまた、全国共通試験を受け、大学に進学する。Junior College卒だけでは就職は厳しいかもしれません。だから、JCっていうのは大学に入りたい人のための学校かな?大学の一歩手前でもいえるのかな。

二つ目はPolytechnicです。3年制度で、専門学校のような感じ。卒業したら就職できますが、学位より給料はもらえないのです。色んな専攻から選べます。大学は行きたかったが、JCの制服とか、そういう髪を染めじゃいけないっていうルールがきに食わなかったので、Polytechnicに進学しようと思ったのです。それは一生の間違いかもしれません笑。

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ちなみに、これが私の申し込みでしたw Polytechnicに行くのに、L1R4(五科目のポイント)で評価されるのだ。私は全部A1だったので、最高得点の5点で、どの専攻でも入れたから、申し込んだときはふざけてやりました。ビジネスにしました!興味があるからそれでいいと思いました。

でも、そんなの怠け者の私には相応しくなかった。授業も、ゼミも全部自己責任でした。先生から何も言ってこないし、自分でやりなさいっていうのが普通だった。私はそういう環境に慣れなかった。

Polytechnicでは、大学のようにGPAで成績を示すのですが、一学期から私のGPAは2.5で、全然駄目だった。国立大学に入りたかったら、せめて3.5がないとダメなのです。大学に行くの、あきらめるしかないのです。

ポリテクの17パーセントしか国立大に入れない。JCの場合は七割以上入れる。周りのPolytechnicの子も、ほぼ全員入れないのです。就職する人一人いて、私立大学に行く人は10人以上います。国立大学に入れるのは二人しかいない。その一人のGPAも確か3.7ぐらいだった。ちなみに、JCの友達は全員、国立大学に入れた。

O Levelsの成績だけを見ると、私の成績は国立大学にいる人の誰にでも負けていないとおもいます。それでも私は国立大に入れない。ずっと自分はそんな捻くれた思いで苦しんでました。それでも自分の所為でしかない。地頭だけでは大学に行けないし、いい大人になれない。それは苦痛で覚えた。

プライド高くて、でも努力したくないしゃーるです。シンガポールの私立大の評判が国立大と比べたら全然違うので、入りたくないんですよ。高いですしさ。

シンガポールの教育制度はすごいと思います。資源がないシンガポールにとって、いい人材を育つのは大事だと思います。だからこそシンガポールの教育制度はそんなストレスフルなわけですね。でも私はどうしても主観的に見ちゃうから、しんどいと思います。しんどいだからこそいい社会人になれるかもしれませんが、私はそれをどうしても違和感を感じます。 

自分の頭の中で考えた記事と全然違う記事になってるw 不満でも何時間もかけていたから一応あっぷするけど。。。

文章力低いな。文章力あげたらまた書き直す。じゃあ。

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初めての通訳仕事 (フードジャパン2016) :: 2016/10/31(Mon)

こんにちは!お久しぶりです。

先週、初めての通訳仕事、させていただきました!!!ヾ(・∀・)ノ

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シンガポールの和食展示イベント、フードジャパンで通訳させてもらいました。(去年はたしか、おいしいジャパンって名前で)

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会場はこんな感じでした。日本の食を、全部ひとつの場所でに集まったみたい、すごかったです。

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私が担当させていただいたブースはこんな感じでした。タレや、昆布とか、売っていました。試食も、もちろん出しました!

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隣のブースは、手作り包丁を使って、こういうディスプレーをしました。料理人めっちゃ優しくて、ずっと英語と中国語の挨拶で声かけてくれました(日本人なのに)。親切な方だったよー

休憩のときにも、昼ごはん食べずに、ただひたすら会場を回りました。なぜかというと、試食、あるからです(笑)。

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こういう私は絶対買えないけど(お金ないからw)、ヨダレでちゃうぐらいおいしいデザートのブースもいっぱいありました!!試食はなかったです(泣)。

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定番の味噌汁も。これ、試食、ありましたwwwww めっちゃ美味しかった。フリーズドライの味噌汁なんて、見た事もないんですけど、お湯入れたらすぐ溶けちゃって、味噌汁に (゚д゚) 普通のより美味しい気がするんですけど、外国人なんで、あてにならないかもしれないがw

ではでは、感想タイムです!!!(大・事・な)
約一年前に、フェイスブックでの知り合いの一人が、「一時間25ドルの通訳イベントやってました」のを見て、すごくうらやましかった。もちろん給料もめっちゃいいんですけど、うらやましい理由は、彼のほうが日本語力を持っていらっしゃるからです。自分にはとうてい出来ないことだって知っていたから、羨ましかった。

でも、今年は五月ポリテク(日本の専門学校みたいの感じ)から卒業した後、フリーターとして生きてきました。お金が、必要です。日本の留学に、未来とために、色々と。毎日一所懸命節約して、毎日インスタント麺しか食べずにとか。そういう生活してきました。(友達と家族といる時はもちろん、そういうことしません) 

ですから、今年は、お金が目当てで、このバイトを受けました。フードフェア、フードイベントの通訳なら、私にもできちゃうんじゃない?まあ、いいややれなくても、時給いいしって感じで応募しました。日本語能力試験はN3しかないよってちゃんと伝えておきましたが、向こうは「全然いいよ」って感じでした。

そういう軽い感じで会場に入りました。でも、想像したものと、まったく、違いました。

イベントは三日間あって、初日と二日目は業者さんしか入れないわけで、最終日は一般人公開でした。

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話と、違うじゃないですか!!!って驚いて、びびりました。

なぜかというと、一般人に売るのなら、容易いと思うんですけど(日常の言葉しかでてこないはず)、もし会社と会社の間の通訳の場合なら、内容も明らかに重いですし、専門用語も出てくるはずですから。

まあ、そういうのは。仕方ないけど、なんと、私のブースに、外に4人の通訳人がいるんです。同じ市がやっているブースなんですけど、皆それぞれ違う商品を売ってます。

四人の一人は背広に明らかに慣れてる四十代の日本人(!!!!)。もう一人は、私より七個上の女性で、日本語も九年以上勉強してきて、日本語能力試験N1もとっております。もう一人は確か三十三歳の女性で、NUS卒ですし、N1取ってるし、ジェットプログラムの経験者(日本文部省のALT外国人ALTプログラム)。もう一人は、声かけても、返事しなかったため、省略する。 

皆さん、私より経験あるし、資格ももちろん私の上で、私は正直、なきそうになりました。

うまく行くかどうか。それしか考えられなかったんです。

うちのブースをやっている会社は、貿易会社で、シンガポールで持ってきたものをシンガポールで卸売りやさんを探してました。経験がない私は、自分なりに頑張って、自分のなかに知ってる言葉で相手の言葉を上司に伝えようとしました。そういうのしかできないからです。

でも、すごく楽しかったんです。私より経験のある女性通訳人二人ともから、N2取れるんじゃないって言われたからです。あと、日本人の通訳人にも、五年でそこまではなかなかですよって言われたからです。 

上司は、そんな喋らない人なんで、私の手伝いにどう思うのかも正直分からなかったです。でも最終日に、もう終わったときに、私と写真を撮りたいって言ってくれました。ここには乗せませんが、そういわれることって、私をそれなりに認めたってことですよね?すくなくとも、私は(気軽に)そう思います。(笑) 

経験がないし、うまくやっていたかわからないし、でも上司の優しさに感心した私は、ブースの雑用とか、片付けとかもしました。自分なりに頑張ったと思うけど、相手に伝えた伝わったかどうかはどうでしょうね。

イベント終了したあとに、上司から写真、送られてきました。一応挨拶をしたいと思って、結構長めなメッセージを送りました。返事は多分来ないと思って、断念しましたが、二十分あとに、来ました。内容としては、嬉しいことしか書いてくれませんでした。去年も出展したが、今年私の頑張りで得るものが大きかったって。あと、日本のこととか、分からないことがあったら、いつでも連絡して言いよって。もし彼の県に行くことがあったら、連絡してくださいって。そういう内容でした。建前ではないと思います。自画自賛ではないんですが、多分本気に言ってくれたと思いますので、私はすごく喜びました。

自分がしてきた事が認められました。自分なりの頑張りを気づいてくれました。初めてとは思えないほど展会になれてますなって言葉までいただいて、嬉しかったです。

色んな方に出会えて、楽しかったです。色んな経験やアドバイス聞けて、楽しかったです。

もちろん、自分も多少ミスはあったが、それも、以降頑張るしかないと思います。語彙を増やしたり、発音を磨いたり、そういう思いを持って、これからも日本語頑張りたいと思います。またこういう機会があればいいですね。通訳は向いてないと思ったが思いましたが、上司の言葉があって、励まされたので、これからもそういうのを目指していきたいと思います。

私は本当に幸せですね。これも、日本語、日本文化に出会えたから与えられたチャンスだとおもいます。

引き続き、日本のことや日本の言葉を愛していきます。

ではでは、また次の記事で。

追記:いただいたコメント通りに、文章を変えました。ありがとうございました!

  1. 日本語
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日本語学習記録(五年間) :: 2016/10/16(Sun)

こんにちは。今日は、ずっと書きたかった(むしろ、このために作ったブログ)日本語の学習記録をようやく書かせていただきます。合計日本語に触れてる時間:1130時間

日本語の勉強は、2012年の一月にはじめました。友達に誘われて、「日本語勉強しようぜ」って、まあ、やる分には損はないと判断したので、ある意味成り行きで始めました。残念ながらw 2011の12月にシンガポール日本文化協会で日本語教室の登録してしまいました。仲間がいたので、本当は真剣に勉強してないと今になって言えますね。ただ新鮮だなあって思いで、やり続けました。

週に一回、2時間半の日本語授業に通い始めて、一年中にたぶん98時間は至ってると思います。教室はもちろん生徒のレベルに分けているので、当時は初級クラスに入りました。この学校の長所と言えば、会話だけでなく、ちゃんと聞き取りも、文法も、語彙も、作文まで教えてもらえるところですね。年末にも試験があって、上に述べたすべてがテストされるんです。受からなかったら、次のレベルの授業には進級できないので、割と厳しい制度かもしれません。

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5年間分の資料です。割と多くて出したときびびったw 
左上が五年間もらったプリントで、右上が無駄になったノートで(あとで説明します)、左下が授業中コピーしてたノートで、2012-2014の分なんで、一年につき一本使い切ったんですね。最後のは使っていた教科書です。

2012 (初級1)

やはり遊び心半分でやりましたので、しかも、この年でシンガポールの中学生の皆さんが受けなければならない全国試験があったため、力入れなかったし、最終的にあきらめそうになってしまいましたね。 

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最初の授業で、この文章をやりましたねー。全部読んで分かるのに、たぶん一ヶ月の授業掛かりましたね。文法はそれなりむずかしくなかったけど、やっぱり最初は平仮名から習うので、そこは結構苦労して、三ヶ月間掛かってやっと全部覚えきったので、常に平仮名表を机に置いて、授業を受けたみたいな感じをいまだに覚えてます。

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この写真見れば分かると思うがw全然読めなかったんですね。まあ、最初の授業ですし、しょうがないですね。ローマ字を一文字一文字書いてあるもんwww うけるんですけど。まあ、それぐらい成長してたってことですね。
ちなみに、この一年間、平仮名しかやってないんです。 ですから、カタカナであった語彙もwローマ字で済みました…なんででしょうね。学校の方針おかしいんですね。カタカナと平仮名さえ読めば色々できたかもしれなかったのに。

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懐かしいですなw OOはなんの名詞ですかってw この頃の文法全部結構やさしかったし、先生もゆっくり教えてくれたので、楽しかったんです!(まだ、ローマ字と、英訳、入ってるから。。。)

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動詞の変わり方は結構苦労しました!!!!!OOますから辞書形になるの、難しかった。。。 外国人が日本語習ってるとき、動詞は三つのグループに分かれていて、それを意識して動詞の変わり方するんですよね。動詞はそれぞれどのグループに属しているのからやるんだから、答え出るの遅いんですし、混乱しやすいですねw 
「た」形とか「て」形をどうやって変換するのも、曲を使って覚えました。テスト中に歌えながら答えボックスに埋めるの、やりました!!!迷惑にならないよう、こっそり…今はもうやってないんですけど。

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このノートには、いっぱい、こういうのミス、ありますwww 当時は気づいてなかったでしょうね。
(字、ちょっとだけ綺麗になったのは、気のせい?w)

日本語って、おもしろいんですね。生き物に「いる」と生きてないものに「ある」っていうのが。英語と中国語そういう概念全然ないんですから、今でもたまにミスしますわ。

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これが本当に、本当に、嫌だったんです。この壁であきらめそうになったけど、最終的に友達がまだやってるので、そうしなかった。
今でも自動詞他動詞全然できてないから4年前と、変わらないのか。
ここの漢字も、初めて書く漢字になりましてですね、書きづらかった。中華系のシンガポール人が言うのあれなんですけど、漢字が苦手です。母国語の中国語は簡略した漢字を使ってますから。
(カタカナに、まだ、ローマ字付いてるwwwwww)

先生に言われたがきっかけか、もうはっきり覚えていないんですけど、2012年の年末に日本語能力試験受(JLPT)けました。もっとも簡単なレベルのN5にしました。友達も受けましたので、これも成り行きかもしれませんwwwww

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結果表。確か受かる点数は80点以上だった気がします。まあ、受かりましたけど、試験中悪戦苦闘しましたね。学校で教えてるのはあくまでも学校の方針でいった物で、JLPTに向いてなかった。それに、本当は自分で独学したほうがいいよって先生にも言われたんですけど、中学校の事情で勉強してません。一番戸惑ったのは「行きませんか」っていう表現でした。それは、誘いであることしらなかったので、バイバイ点数ーーーでした。

ちなみに、日本語学校の試験にも受かりました!結果表はたしかどこかにあるはずなんですけど、探すのめんどくさいので、ここに載りませーん!(いまいちな点数でしたしw)

ここまで、欠席も含めたら、日本語学習時間は80時間ぐらいとおもいます!

2013 (初級2)

2013年か。嵐を見つけた年でしたw 今詳細に行かないが、日本語の勉強に一番役にたったのが、嵐の存在です。

漢字もまともに使えるようになった年です!!!あと、カタカナも!一ヶ月かかって覚えてしまいました…全部年明けの授業にでバン!って来るからショックでしたよ。(ここの文法おかしい、まあいい)

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OOがほしいとか、OOがしたいとかそういう文法をやりましたね。自分が書いたノートなのに、全 然 分 か ら な い!

あ!!「と」の使い方か。春にならないと、櫻は咲きませんとか。へーwwwwちょっと新鮮ですな。

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「も」の強調する使い方? 
そうですね、シンガポールで公団住宅(HDB)での一部屋を借りるだけで1000ドルもかかりますね。 
東京23区といい勝負になりそうですね。

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二年間も勉強しているのに、まだ、動詞の、変換仕方w 
受身のことですね。ここまで来れたのも、私も受身かも。

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漢字リストみたいのも配られて、テストのために暗記してました。今も多分書けると思います。書けるかもしれません。書けないかもしれません。じゃあ、書けることにしましょう!

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2013年最後に習った文章。2012年の最初のと比べたら、結構上達しましたね!(漢字はまだそんなによめなかったんですけど)

2013年、色々ありました。2013年、ポリテクに入って、新しい学校に馴染めなかったんです。でも嵐の存在を知ってたので、嵐のバラエティー番組すっごく見ました。ドラマも結構見ましたね。もちろん、全部家に引きこもってた時に♪

それに、嵐の中で一番好きな櫻井翔さんもシンガポールにいらっしゃいました。映画の一部分がシンガポールで撮影したので、シンガポールにも上映されることになったので、それを宣伝するために来星。上映会でもちろん日本語で話したんです。残念ながら、全部聞き取る能力私にはありませんでした。でもチキンライスが美味しいぐらいはちゃんとうれしく思いました!w

聞き取れなかったので、それも日本語をもっともっとやりたいなっていう気持ちになりまして。(注:テレビ番組を見ることを日本語の勉強と言い張るしゃーる)

それに、2013末、やっと日本語をすこし話せるようになったと思います。でもまだまだ会話レベルではないっていう感じでした。

がちで言うと、だめですね。今になったからこそ言えるけど、全然だめでしたw 痛いですね、発音が。訛りがひどい。不自然。二度と聞きたくないぐらい。ごめんね、こういうもの聞かせてしまいまして。

まあ、発音が上達したので、なによりですわ。
2013年はJLPT受けませんでした。自信なかったんです。N4に受かる自信が。

でも、LANG8っていう言語交換サイトでたまに投稿しました。そのサイトに書き込みして、ネイティブがそれを訂正してくれてる形ですね。初めてネットで日本語を使っていたかもしれません。

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文法ちょっと変ですね。あと、英語の文章も、変wwww

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日本のことばっかり… 当時まだ日本に行ったことないんで日本に行くことに本当に憧れました。

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電子辞書まだ買ってません。その小説も、40ページぐらいしか読みませんでしたw (はい、反省しまーす)

欠席も含めて、多分80時間ぐらいは日本語の学習時間になりました。

2014 (中級1)

時のたつが早くて、もう三年目ですね!!!正直、なにも、おぼえてないんです。誘ってくれてた友達がもう、やめてしまったんです。彼も高校生の全国試験があるため、日本語をやめました。私は専門学校出身なんで、そういうの影響されてないため、続けました。でも、やはり寂しいんですね。彼は頭いいので、私の疑問にいつもやさしく答えてくれてたんですね。そういう支えがいないため、わたくし、欠席、多かったんです。七割ぎりぎりいけたかもしれません。

2014年、普通の授業のほかに、会話のクラスにも入りました。それも、欠席ばかりで(最初はね)。 
ひどいのは、三学期から四学期全然顔出しもしてなかったってこと。今の年も色々あって、お父さんが死にそうになって、入院して、三回も命が落としそうになってましたので、正直、日本語を勉強したい!!って気になれませんでした。あと、会話のクラスより私は普通の授業のほうがすきってことかな!w

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LANG8の書き込み。ドラマのことかwwww

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2014年初の文章。いきなり飛びましたねー2013年の最後のと比べにもならないぐらい飛びました。教科書が変わったもんで。この文章今見ても、振り仮名がないと読めない漢字ありますね。いっぱい。あります。(泣)

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三年目なのに、まだ、英訳、あります!!!!

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敬語の楽しいお時間です!♪ 楽しみにしてましたよね! (いや、別に…)

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楽しいでしょう?♪ (楽しいけど難しいから勘弁してくれ!!)

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ほらほら、大好きなんでしょう?♪ (まだあるんですか?????泣いて参りますから、少々お待ちくださいね!)

がちで言うと、いまだに敬語は難しいと思います。尊敬語と謙譲語と漢語とか使い分けがいまいち分かっていないんですから。敬語ができる人たちはうらやましいしか言うまでもない。

ちなみに、2014年にJLPT N3を受けると決意してましたので、受けてきました!
七月に応募して、十二月に受けてました。
けちなんで、当然な話になるが、勉強は一切しませんでした。 

えって?この注意を思い出してください。(注:テレビ番組を見ることを日本語の勉強と言い張るしゃーる)

wwww

本当はしたかったんですけど、でもやはりそういう能力試験って、受かるために勉強するんじゃなくて、自分の能力を測りたいから受けるものだと、私は信じていました。(でも勉強したくないのもがちw)

試験当日、皆が猛勉強していた間、私は、ラブライブをやりましたwwwwww 日本語の勉強でしょう!アニソング聞くのもさ!
でも場違い感がすごいあって、びびりました。本当に受かるかどうかって。テストうけるのに65ドルもしたんですよ!チキンライスどれぐらい買えるとでも思ってますか!(昔だったら33皿ぐらい、今不景気なんで26が最大?)

さてさて、しゃーるは一体受かるかどうか???

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受かりましたよ!もちろん!これはしゃーるですよ!!しゃーるの実力!!!(どや)

はいはい、冗談を置いといて、試験受けながら、余裕はあったんですけど、満点とは本当に予想外でした。初めてオンラインチェックしたときええええ??ってなってしまって、成績表が家まで届いてから信じました。でもね、JLPTは4択なんでね、しかもなんかの制度でね、正解の回数より、答えの傾向を見て点数をだしているらしいんです。

確実にミスはあったんですよ!恋しいっていう形容詞を、間違えて恋愛しているって選択してました。本当はほしいっていう意味なんでしょう?

まあ、N3取ったのは本当によかったものですよ。でも逆に、今でもN2かN1に挑戦する勇気が出ないんです。

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ちなみに、日本語学校の成績のほうが悪いwwww うける。 
四択ではないのでね、むずかしいんですよ。しかも私は「させました」とか「させられました」とか全然使い方分からない…
読めば意味分かってくるけど、自分で使うとき本当に分からないものですよ。

2014年の学習時間は、会話(3割 x 98時間)+普通の授業(7割 x 98時間)= 98時間


2015 (中級2のはず

教えてくれた先生はずっと一人の先生でした。チュア先生っていう方で、シンガポール人です。
この先生の事大好きで、N1取るまでついていきたいって思ったんですよ。でもこの方は上級クラス(4年目)はいいって、来年になったら教えるかもしれないって。したがって、この方が教えてる会話クラスにしか入れなかった。

もちろん、会話クラスなんてそんなに習えないもので(あくまでも自分の意見なんですけど)、ほぼ、欠席でした。

でも会話クラスなんで、スピーチの発表がありました。クラスの前に。旅行というテーマなんで、本当なにを書けば分からないので、適当にw

あのとき使ってたスライドのリンクはこちら

本稿はこちら:

今日は日本の若者に人気あるの場所をご紹介していきたいと思います。「竹下通り」という商店街です。

竹下通りは、東京の原宿にあります。JR原宿駅の竹下口を出ると竹下通りです。竹下通りの全長は350メートルです。そんなに長くはないのですが、いっぱいお店がありますよ。その中にある多くの店舗は、若者向けなので、週末になるといっぱい若い人たちが買い物に来ます。

竹下通りと言えばファッションでしょう。週末に行くと、こういう派手なファッションをする人たちが見られますよ。個性があって、私はすごく好きです。皆さんはどうですか?すきですか?それとも嫌いですか? 

竹下通りの名物といえばクレープです。焼きたてのうすいクレープに、生クリームや新鮮な果物やチーズケーキなどを加えて、幸せな一口と言っても大げさではないでしょう。もし行ったら、ぜひぜひ食べてみてください!

皆さんはポテトチップスが好きですか。ここにはカルビーチップスのお店があります。なんと、ポテトチップスをその場で揚げてくれますよ!すごいですよね。こちらがそのメニューです。それぞれの味があって、とても選べないですよね。私は2種のチーズ味にしました。その揚げたてのサクサクさは今でも忘れられないです。今度行ったら、ロイズのチョコ味にしたいです!

実は、竹下通りにたくさんのアイドルグッズを売っているお店があります。写真やポスターを壁に貼って、お客様を招いています。こちらが一つのお店で撮った写真です。応援用の団扇とか、CMのポスターとかもありますよ。実はこのエッセンシャルシャンプーのCMのポスターを買いたかったです。でもサイズが大きくて、しかもダンボールなので、シンガポールまで持ち帰るのは無理なのでやめました。こちらは、そこで買った全てのアイドルグッズです。ちょっと買いすぎでしたね。

以上、竹下通りのご紹介でした。皆様、ご清聴ありがとうございました!


まあ、引きこもりの私に上手な旅行発表なんての期待してもね!できないんですよ!
ちなみに、2014年、やっと日本に行くことが叶いました!東京しか行ってないんですけどwww

会話クラスの欠席と独学ゼロのせいで、2015年は日本語ゼロの年でした♪嵐の番組とかもそんな見てないようになって、さらに日本語がやばいことにw

本当は中級2っていうクラスに入るべきだったんだが、残念ながら頑固なんで逃しました。

学習時間:6割 x 98時間 = 59時間


2016年 (中級2飛ばして、上級)

中級2に入れなかったし、チュア先生も頑固なんで、なんと今年(2016年)も中級2は教えないと。しかも学校の方針が変わっていて、今年の中級2は以前より簡単になって、先生に入れないほうがいいって、だから私は中級2を飛ばして、上級クラスに応募しました。テストがありましてですね、勉強ももちろんしてないんですけど、なんとか83点を取り、上級クラスに進級しました。めでたしめでたし。

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先生ももちろん違う人なんで、その方からやはり自分で中級2のテキストを独学したほうがいいって言われて、ちょっとやってみましたが、三日坊主で20ページで終わりました…これからですよ、これから。やってみせるわ。そのノートを書き切ります。

六月にテストがあって、結構いい成績取りました!今回はちゃんと勉強しましたよ!

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ずっとクラスの中で浮いてたんですね。中級2受けなかったせいで、顔知らず人いっぱいいて、みな私より一年間やっているので、当然こっちも怖がるんですよね??でも、このテストで自分を証明しましたんですね。やっぱり中級2の教科書全部やったほうがいいですね…

今年も、スピーチありました。自由なテーマなんで大好きなコロせんせーについて話させていただきました。

使ったスライドはこちら

GIFを探すの2時間以上掛かりましたwwwしかも、発表当日にやりました…いつまでもそういう雑な性格なんだから成長してないんですよ!!!!

まあ、それをおいといて、本稿はこちら:

皆さんは漫画を読みますか?

今日、私の大好きな漫画についてお話させていただきます。暗殺教室っていう漫画です。アニメも二期までやってますし、映画もなんと今月の28日にシンガポールで上映する予定です。もし気になったら、是非是非見に行ってくださいね!この漫画は本当に大好きで、つい全冊も買ってしまいしました。

暗殺教室は漫画家の松井優征(まつゆうせい)先生の作品です。名前の通り、暗殺をする教室です。 初耳でしたら、多分「ええなに??こっわ!」っていう反応をする人も多分いるだと思うけれども、そんな暗い話じゃないですよ。逆に軽くて笑わせる話だと思います。

ある日、突然現れたタコ型の超生物が国が丘中学校3年E組の担任になりました。殺せない先生なので、コロ先生と呼ばれていて、月を70割を破壊して、来年も地球を破壊する予定です。という訳で、クラスの全員がコロ先生を殺さなければなりません。でも、コロ先生はとてもとても足が早いので、殺すのはなかなか大変なことです。

地球を破壊したいし、みんなさんに悪いやつだと思われるかもしれないですけど、でも私は、そんなコロ先生が大好きです。本当はいい先生ですよ!! いつも笑顔で生徒に接したり、生徒の悩みを解決したり、消して悪いではありません。まあ、おっぱい好きのを除きればね。

そんな殺先生はスイーツが大好きで、それもいつもお財布が5円しかないわけですね。スイーツバイキングのために女装の格好までしてしまったんですよ。結局怪しい人間だと思われて追い出されたんですけどね。これは生徒が作ってくれた巨大プリンを食べているときのコロ先生です。どんだけスイーツが好きなんだよね。

そういえば、コスプレーも好きで、いろんなコスチュームを持っています。私のお気に入りはこの犬っコロと殺えもんです。ぬいぐるみも持っているよ!ほら、フードを取れば、絵文字みたいでしょう!

そういうコロ先生でも弱点が山ほどあります。器が小さいとか、テンパるの速すぎだとか。超生物だと言っても可愛いすぎるでしょう。

ちょっとしたねたばれを言うのなら、実は、殺先生は超生物になる前は人間だったんですよ。なぜそうなるのか、自分で漫画を読むか、アニメを見てね!

映画に出てくる山田涼介さんにはごめんけど、私自身はアニメや漫画のほうが好きです。映画は原作ならではの面白さをなくしたきがするけど、一応原作のファンなので、見には行きます。

皆さんはどうですか?そういうころ先生は好きですか?この機会で皆さんがころ先生の事やこの作品を好きになれたらいいなと思っています。以上私のスピーチです。ご清聴ありがとうございます。


本当にコロせんせー大好きです。そういう先生か、そういう存在が私の前に現してほしいです。

今年、ツイキャスもはじめました。ずっと日本語話せる空間がなくて、日本人友達もいなくて、会話を練習する場所なんてなかった。英語カテでよく配信していました。英語日本語雑談の感じでやっています。今も不定期的にやっています。もしよかったらチェックしてみてください。サポータになってくれたらライブのときに通知来ると思うので、よろしくお願いします!

ツイキャス、面白いですね。いろんな人に出会って、楽しかった。
この記事も、すしぼーいさんっていう英語カテ主を見て自分でも書きたいなって思い始めたんです。すごい方です。私なんてより言語学習に力と心をいっぱいいっぱい込めました。9000時間以上英語なさいましたのよ!ありえないんですよね。すごいしか言えないぐらいすごい人なんです。彼を見て、自分も頑張らないとなって本当に思いました。すしぼーいさん、ありがとうございます!!いつも面白い枠開いてくれて、しかもイケボでね…いいですね♪やはり自分も彼と一緒で、習っている言語の使い道がないため、ツイキャスはじめましたってことですね。でも私なんかより彼はずっと先輩で、本当に憧れですわ。英語もすごい語彙知っていて、かっこいい♪

外に、枠によく来てくれている方々に感謝。イツにゃん、シソガポールさん(名前w)、ALEXさん、ケトさん、ケロちゃさん、きのこさん、かずまーるさん、ちょうきょさん、れいめろさん、うどんさん、いっしーさん、いりさん、月花さん、keikoさん、あきらさん、こうすけさん、外にいっぱいたくさんな方が来てくれてるの本当に感謝感激ですよ。しょうもない話しか話してないし、本当にいつも雑でwwwでもまだ来てくれているってことは私は本当に幸せですね。皆がいたおかげさまで、私はまだ一人日本語会話をしている。もし閲覧者が0人だったら、今はもうツイキャスやってないと思うし、会話もそこまで上達していないと思います。ですから、これだけは皆に言いたいです。ありがとうございました!これからも、雑で一人日本語会話していきまーす!!

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今日(2016年10月16日)の文章。あと3週間でこの上級クラスが終わります。欠席、8回ぐらいしました。
これからどこ行くのか、自分でも知りません。上級のあとに確か、特級っていうレベルあるんですか、学校のほうが開けるかどうかはしらない。

でも、来年七月にN1を取ることは決めました。受かるかどうかは知りませんが、今のところ、N2の問題見ても難しいとは思います。これはまずいかもしれませんね(笑)

大丈夫!やってみせます!

今年の学習時間: (98時間 - 20時間)=78時間


外に日本語に触れてる時間:
嵐の番組で見ていたのが: 
Cの嵐(51話 x 20分) = 17時間
Dの嵐(116話 x 20分) = 39時間
Gの嵐(51話 x 20分) = 17時間
真夜中嵐(15話 x 20分) = 5時間
USOジャパン(10話 x 40分) = 7時間 (これめっちゃ怖い、見られない)
嵐の宿題君(178話 x 20分) = 60時間
まごまご嵐(70話 x 20分) = 24時間
秘密の嵐ちゃん(15話 x 40分) = 10時間
VS嵐(80話 x 40分) = 34時間
嵐にしやがれ(80話 x 40分) = 54時間
ドラマ(508話 x 40分) = 340時間
映画(34本 x 120分) = 68時間
合計エンタメ時間: 675時間wwwwwww


思った以上あった…ドラマとか見すぎwwww アニメちょこっと見てたんですけど、除くわ、自分が見てびびるなだけ。

日本語会話時間 = 60時間
日本人の友達と:0時間 (五年間で、日本人の友達ひとりもいない…)
キャス(120枠 x 30分)

学習時間:395時間
エンタメ時間: 675時間
会話時間:60時間
合計日本語に触れてる時間:1130時間


五年間で1130時間か。思った以上少ないよ。。。 まあ、見てのとおり、勉強は好きではないんですね。復習もしないし、予習もしない。もちろん独学も無理。でもそういうのを過去形にしたいんです。これからですよ、これから(がち)。

でもやっぱり好き。日本語本当に綺麗なんで、これからもっともっと勉強していきたいと思います。

こんな雑な閉めですみません。気づいたらもう朝の6.46分、書き始めたのは午前3時半だから三時間以上掛かったか…

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